共働きで、日中は子どもだけ
仕事をしている間も、お子さまが安心して過ごせているか気になります。
共働きのご家庭から、よくこんな声をいただきます。
仕事をしている間も、お子さまが安心して過ごせているか気になります。
不審な相手との会話で、トラブルにならないか心配です。
しつこい勧誘や怪しい電話に、お子さまを対応させたくありません。
新しいサービスを一から作るのではなく、もしも+ですでに実績のある仕組みを、留守番という場面に合わせて使います。
もしも+ for キッズは、家の電話を「知っている人・許可した人」だけが鳴る電話にします。これまでの家の電話は、誰からかかってきても同じように鳴ってしまうものでした(携帯電話が、電話帳にない番号でも名前が表示されないだけで実は誰でも鳴らせるのと同じです)。もしも+ for キッズは、そこにもう一歩踏み込みます。
知らない番号がかかってきたときは、もしも+ for キッズが先に応答し、お名前とご用件をうかがいます。家の電話は鳴りません。はじめての相手はご家族のLINEに知らせが届き、次回からは電話帳に登録すれば、いつも通り鳴るようになります。
この仕組み自体は、離れて暮らすご家族を見守る「もしも+」ですでに本番で動いているものと同じ土台です。まったく新しい実験ではなく、実績のある仕組みです。
もしも+ for キッズは、もしも+の「そなえ」「みまもり」「あんしん」、どのプランにも含まれる着信まわりの機能でできています。
知らない番号は、AIが先に応答します。お子さまが直接その電話に出ることはありません。
着信の内容を、ご家族のLINEへお知らせします(専用アプリでの通知ではなく、LINE通知でのご提供です)。
ご家族・祖父母など、あらかじめ登録した番号は、家の電話にいつも通り直接つながります。
出られない時は、留守番電話が自動で対応。あとから内容を確認できます。
お子さまから、登録したご家族へはいつでも無料でつながります(もしも+のどのプランでも標準機能)。
※ 上記5つは、もしも+のどのプラン(そなえ/みまもり/あんしん)でもすぐにご利用いただける範囲です(根拠:機能台帳 MP-KIDS-01)。
外から家の電話にかかってきたとき、どう扱われるか、5つのステップでご紹介します。
お子さまがおうちで留守番中に、外から家の電話に着信します。
ご家族・祖父母など、あらかじめ電話帳に登録した番号かどうかを自動で判定します。
ホワイトリストに登録された番号は、これまでと同じように家の電話が鳴ります。
はじめての番号は、家の電話を鳴らさずAIが先に応答。お名前とご用件をうかがいます。
うかがった内容は、留守番電話やご家族のLINEを通じてお伝えします。
もしも+ for キッズは、離れて暮らすご両親を見守る「もしも+」と同じ電話の仕組みを使っています。まったく新しいサービスを一から試すのではなく、すでに多くのご家庭で動いている仕組みを、お子さまの留守番という場面に合わせてお使いいただく形です。
一人で過ごす留守番中の電話も、そっと見守れます。
普段と違う時間帯でも、知らない番号への対応はお任せください。
ホワイトリスト登録したご家族とは、いつも通りすぐにつながります。
もしも+ for キッズのためだけの、特別なプランは作っていません。もしも+の「そなえ」「みまもり」「あんしん」、どのプランにも着信ガードと家族内線が含まれています。ご家庭に合わせてお選びください。
各プランの全機能の比較は、もしも+の料金ページでご確認いただけます。
→ もしも+の料金プラン一覧を見る
共働きのご家庭の留守番時間や、知らない番号からの着信への対応…。
ご家庭の状況をお聞かせいただければ、担当より個別にご案内します。
※ お電話でのご相談は、ご利用開始後のサポート番号で承っています。
※ 新規お申し込みはフォームまたはメールでお願いします。